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返済方法の種類

分割払い
一番一般的な返済方法です。 総支払額が多くなります。
リボルビング払い
返済元本に応じて利息がかかるもので、借入残高の減少により、支払利息が減少していきます。
元利均等払い
利息と元金を合わせた返済金額を毎月一定の金額を返済していく方法です。計画的に支払えるメリットがあります。 この方式が組み込まれているのが、「残高スライド元利定額リボルビング方式」です。
元金均等払い
毎月返済額が返済が進むほど減少していく返済方法です。 途中で増額の可能性のあるカードローンには向かない返済方法と言えます。
カードローンの返済額は約定返済金額といって借入残高から毎月決まった額を返済しなければならない返済額があります。
最低この額を返済して下さいというもので、残高が多ければ約定返済金額も多くなります。
約定返済金額はカードローン会社によって異なりますが、平均的に2000円~10000円位ですが事前に各会社へ確認してください。
借入額に対して基本的な返済額は決まっているので、返済額シュミレーションを利用し事前に返済額を知る事ができます。
元金(借りたお金の事)に対して一定の利率をかけて出てくる手数料の事を利息といいます。
利息は各会社の金利設定にもよりますが、消費者金融ですと金利5%~18%位が平均にになります。
また銀行カードローンは3%~15%と消費者金融より金利は低めです。
この金利をもとに計算します。
無利息期間のあるカードローンもありますし、金利の低さを重視するのであれば低金利の会社を自身で選ぶことができます。
5万円を18%で1か月借入した場合
5万×18%÷365日×30日=739円
10万円を18%で1か月借入した場合
10万円×18%÷365日×30日=1479円
元金にプラスで払う金額(利息)となります。
無理をして返済しても手元の金額が減り、また急な出費があった時に借金しなくてはならなくなるといった事もあるので少なくても返していける額で利息の負担をなくしていく確実な返済方法です。
毎月元金+利息の約定返済金額のみは最低返済します。
繰り上げ返済などをして短期間での完済が利息の負担を減らすことになります。
借入期間が重要になるので少しの無理くらいなら返済に充てていくといった返済の仕方もあります。
しかし、返済に充てすぎてまた借金をするといったことの無いように注意が必要です。

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